3Dとかflashとか作業記録
getabako_w2.jpg
キャラ線のみ

getabako_b.jpg
背景線+影

今回のTOP絵は背景のベースになっているのが、前回の記事で
モデリングした、昇降口のデータ。

adv_make01.gif

swift3Dでレンダリングして、Flashに取り込んだのがこの絵です。

こういう絵ができるとswiftすげえって思うんだけど、(ベクター画像なのがすごい)
さっぱりマイナーなままなのが残念。もちろんflash用ってのがメインだけど、
イラストレーターで使うことを売りにした方が売れるんじゃないかな?
何度か仕事で使ったことあるけど、便利だよ。
簡単にキレイな3D絵が出せるし。まあ、透明度が使えないとか問題もあるけどね。

で、このまま背景にしても問題ないんだけど、
手描きっぽくした方がウケがいいだろうから(オイ
手を加えます。

adv_make02.gif

Flashに取り込んだデータはこのようにレイヤー分けされております。
上から影、ペン線、色。Photoshopやペインターで加工するには、
bmpで書き出すのですが、せっかく線や色が分離されてるのに1枚絵に
して出すのはもったいない。少々面倒ですが、線、色、影レイヤーごとに
1枚1枚書き出して、Photoshop上でレイヤー分けした画像データにします。
(swiftから直接レイヤー分けされたPSDとかで書き出してくれたら涙でるほど
うれしいんだけどね。やってくれないかなあ。)
adv_make04.gif

adv_make03.gif

adv_make05.gif



まあ、あとは普通に描き加えたりこすたっり、エフェクトかけたりすればいいだけです。
私の場合はこれをペインターにもっていって、ごねごねいじりまわして、
手描きっぽくします。

getabako_back.jpg

完成。

結局、線は使わなかった。

つづき

totte00.jpg

取っ手を作ります。

totte01.jpg

○まずはこんな感じで長方形を作ります。型枠というかこれは補助的なもので、
これを利用して、パイプを作ります。

totte02.jpg

○長方形の線をこんな感じで選択します。取っ手の形になるように。

totte03.jpg

○パイプ生成プラグイン、Caliberでちょうどいいサイズになるように設定して、

totte04.jpg

OKを押すと、こんな感じでパイプのできあがり。
Caliberは選択した線にそってパイプを作るプラグインです。
補助に使った箱は削除しておきます。

totte05.jpg

枠に取っ手をつけて完成。
ガラスは適当に薄い板か平面を入れておきます。

プラグインはt2k factoryさんのものを使わせてもらっています。

ほんと簡単というか手抜きですが・・。
メインのレンダリングがswift3Dなんで、
これくらいで十分なんですよね。
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