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3D-Coat(10)



ボクセルで作った服を再度リトポ。

リトポしなおすの面倒だけど、まあそんなに時間かからんし。
これ30分かかってないと思う。
Zbrushだったら半日くらいかかるんじゃないかな。

3dc_uv02.jpg

次にピクセルペイントにリトポしたオブジェクトを送ります。

今だにピクセルペイントとマイクロ頂点ペイントの違いがよく
わからんのだけど、ディスプレイスメントマップ作れる作れないの違い?
マイクロ頂点はZbrushに近い感じだけど、ピクセルペイントはローポリ用か。

3dc_uv03.jpg

んで、この時UVが自動で作られます。
これでも十分だけど、やっぱ自分で切れ目入れた方がいいので、
新しくUVを作ります。

3dc_uv04.jpg

「コマンド」→「シームの初期化」を押すとポリゴンに表示されている、
UVの切れ目がクリアされます。

3dc_uv05.jpg

まずは「モード」の「ループで指定」で、連続したラインで線を入れます。

こんな風にバッチリ切れ目が決まると気持ちいいです。
まあだいたいは長さが足りなかったり途中からズレたりするんですけど。

ループで指定できなかった細かいエッジは「シームを指定」で
エッジを1コずつ指定します。

選択したエッジを消したい場合は「シームを指定」のCtrl+クリックで
エッジの選択を解除できます。「ループで指定」だとループで消えます。

3dc_uv07.jpg

ある程度の長さのラインを選択したい時はこんな具合に始点と終点になる
エッジを選択して、その間をshift+クリックすればラインが繋がります。

ほんと操作性が良くて、サクサク選択していくことができます。
リトポもそうだけど、ほんと快適。

3dc_uv06.jpg

ラインを選択し終わったら、「UV展開」を押してUVを作成します。

追記:

UV展開したら、「UVセットを適用」も実行しないとピクセルペイントに
反映されないようです。

実際に使用されているUVとテクスチャは
上部メニューの「テクスチャ」→「テクスチャとUVセットの表示編集」で
確認できます。

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