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LWCAD(2)

(前に書いたLWCADの紹介記事

・UV自動設定

LWCADはV4.0からUV関連のツールが追加されましたが、コツさえつかめばかなり強力なツールなので、
使い方を書いておきます。

LW_CAD_UV01.jpg

この前も少し書きましたが、各ツールのオプションにUV設定の項目があります。
「Make UV Map」にチェックを入れると、LWCADで作ったオブジェクトにはUVが自動設定されます。
1回設定すれば、その後はずっと有効になります。上の方の項目で適用するサーフェイスとUVが設定できます。

LW_CAD_UV02.jpg

LWCADのBOXツールで箱を作る。

LW_CAD_UV03.jpg

UVを見るとこんな感じ。なんだかわかりませんね。
実際にテクスチャを適用してみます。

LW_CAD_UV04.jpg
正方形のブロックの図柄。

LW_CAD_UV051.jpg

色のところの「T」ボタンをおします。

LW_CAD_UV05.jpg

テクスチャ編集が開いたら、投影を「UV」、
UVに設定したUV名(ここはデフォルトの「1」)、画像にテクスチャ画像。

LW_CAD_UV06.jpg

そうするとこんな感じでテクスチャが適用されます。

(気に入らない場合は「Rectangle UV」ツールで調整できます。これは別の記事で。)

LW_CAD_UV07.jpg

こんな感じのテクスチャを適用すると、

LW_CAD_UV08.jpg

こうなります。AOをかけたみたいな感じ。

LW_CAD_UV09.jpg

もうちょっと複雑な形状。

LW_CAD_UV10.jpg

ビル。ぶっちゃけこれだけで建物のテクスチャはOKな場合が多いです。

上のテクスチャ画像をそのまま使えるので、試してみたい人はどうぞ。

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