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リギング(Genoma) (7)

オブジェクトをレイアウトに送ってテストする。

genoma_07_bone00_1.jpg

オブジェクトとボーンを一つのレイヤーにまとめ、レイアウトに転送する。

genoma_07_bone00_2.jpg

レイアウトに送ったら、
「セットアップ」→「Genoma」→「リグ作成」を押して、しばらく待つ。

genoma_07_bone01.jpg

リグが作成されました。

genoma_07_bone03.jpg

このモデルはサブパッチを使っているので、とりあえずやっておくことは
オブジェクトを選択、アイテムプロパティを開き、ジオメトリタグのサブデビジョン手順を「一番終り」にする。
これやっておかないとまともに変形しないです。

genoma_07_bone05.jpg

脚を上げると尻の形状が崩れます。(-_-;)
これを直すため、いくつか補助ボーンを追加します。

ボーン追加の方法はモデラーで追加することもできるし、レイアウトで追加することもできます。
ただし、レイアウトでボーンを追加したりカスタマイズした場合、モデラーで修正することはできなくなります。
Genomaで更新かけるとレイアウトでカスタマイズしたデータが消えてしまうので。(-_-;)

ある程度基本的な部分ができたらレイアウトでカスタマイズすることにします。

モデラーに戻ります。

genoma_07_bone05_2.jpg

尻の部分の形状が崩れないようにするために、ボーンを追加しています。
この前も書きましたが、レイアウトで通常のボーンとして変換するにはプリセットのconnector_activeを使います。

genoma_07_bone06.jpg

何本か補助ボーンを追加しました。

genoma_07_bone09.jpg

ウェイトの調整もします。

genoma_07_bone07.jpg

再びレイアウトで変換。

genoma_07_bone08.jpg

まあこんなもんかと。まだ調整は必要ですが。

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