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Houdini - Rayノード Solverノード


この前の動画でやった砂に字を書くとか、そういうののやり方。

RayとSolverを使います。

Rayはすごく便利です。いろいろな事に使えます。

ray_solver01.jpg

ray_solver01_1.jpg

オブジェクト内に平面とボールを作る。

ray_solver02.jpg

rayノードを作り、gridを左、sphereを右に繋ぐとこうなります。

左に繋いだオブジェクトが右に繋いだオブジェクトの形状に沿って変形します。

ray_samp2.gif

動かすとこんな感じ。

ray_solver03.jpg

rayノードを選択して、設定の「Reverse Rays」をチェックすると、影響が反転してヘコみます。

で、この前の動画のように、軌跡を残すにはsolverノードを使います。

solverノードはいまいち使い方がわからないのですが、これを使うと前のフレームの状態を維持するようです。
とりあえずやり方だけ書いておきます。

ray_solver04.jpg

rayノードの代わりにsolverノードを接続します。
ノード1番目にgrid、2番目にsphereを繋ぎます。

solverノードをダブルクリックして中に入り、そこにrayノードを作ります。

「Prev_Frame」をrayノードの左、「Input2」を右に繋ぎます。

rayノードを選択状態にして、上の階層に戻れば、へこんだ部分が残るようになるはずです。

ray_solver05.jpg

ray_samp_B.gif

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