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Houdiniのリグ(2017) 2.ボーン入れ


○ボーン入れ

rig2017_2_02a.jpg

前にも書きましたが基本的なボーンの入れ方。

rig2017_2_00.jpg

まずRiggingタブのBonesをクリック。

腕を例に。

スペース+「2」で上からの画面にします。

曲がる方向に対し垂直の視点(でいいのかな?)でボーンを描きます。
曲がる方向が描いた位置によって決まります。houdiniのボーンは一方向にしか曲がりません。

houdini_bone03.jpg

腕の根本→肘→手首とクリックして、最後にEnterを押します。

曲がる部分は少しだけ曲げておきます。重要です。

Houdini16からスナップがかかるようになり、どのアングルでボーンを入れても
だいたい真ん中に入るようになったんですが、これが普通にボーンを入れる場合に
邪魔になることがあります。

rig2017_2_00_.jpg

その場合は右上のPlacementを「Freehand」にしておくといいでしょう。

ここから先は自己流なので参考程度にしておいてください。

rig2017_2_02a.jpg

まずサイドビューにして、rootからheadまで描く。一筆でいけると思う。

肩のボーンを作ります。

rig2017_2_03as.jpg

肩のボーンは人によって違うと思いますが、
私の場合は背骨からちょっと離した場所に置きたいので、
手前の背骨のボーンをCtrl+中ボタン(ホイール)でクリック。

rig2017_2_05a.jpg

そこからポンポンとクリックして肩のボーンを作ります。
Nullをはさんでボーンが離れた場所に作られます。
ボーンは回転とか限られた動きしかできないので、ボーンを移動する場合はこのNullを動かします。

rig2017_2_06_a.jpg

ここで視点を上からに変え、腕のボーンを作ります。
肩のボーンをShift+クリックして続きのボーンを描きます。

上半身はとりあえずここまで。

rig2017_2_07a.jpg

rootボーンをshift+クリックした後、下の方にボーン作り、腰のボーンにします。

rig2017_2_09as_20170501185748313.jpg

ここらへんもやり方がいろいろあると思いますが、
私の場合は、足のボーンの手前の腰の部分にボーンを入れています。
これも親のボーンから離れた位置なので、waistボーンをctrl+中ボタンクリックした後、
L_waistボーンを作っています。

rig2017_2_11a.jpg

足の付け根から足先まで。

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